【弘前市戦没者慰霊祭実行委員会 三上知彦会長】
「再び悲しみの歴史を繰り返さない決意を持って、後世に引き継いでいかなければならない」
戦没者慰霊祭には、遺族などおよそ50人が参列し、祭壇に玉串を捧げて戦没者の御霊に哀悼の意を表するとともに、平和への誓いを新たにしていました。
【弘前市戦没者慰霊祭実行委員会 三上知彦会長】
「先の大戦から81年間過ごしましたけれども、その礎となられた戦没者、この方を我々は忘れてはならないと思います」
青森県護国神社には、過去の戦争で亡くなった県出身の2万9184柱の御霊がまつられています。
終戦から81年。次の世代にどのように伝えていくのかも課題です。
【弘前市戦没者慰霊祭実行委員会 三上知彦会長】
「ただ戦争を忘れるなと言っても、これはなかなか伝わらない」
「(戦没された方を)悼む心だとか、感謝の気持ちを忘れないように、若い世代に伝えていければ…」















