【青森中央学院大学 竹内紀人教授】
「北東北3県は日本の面積の10パーセントを占める、日本の面積の10パーセントを占めるところに住んでいる人は(日本の人口の)2.5パーセントぐらいしかいないんですよ」
「1県1行的な感覚が果たして正しいのかということは当然ある、むしろ広域的な動きは時代に即した形で当然の動きだと思う」
経営統合のメリットについては…
【青森中央学院大学 竹内紀人教授】
「きめ細かないろんな事に対して集中的な資本の投資だったり、プロジェクトの進め方だったりっていうのはダイナミックに進められる部分があると思うんですね。それはやっぱり規模感っていうのは大事なことだと思います」
2025年1月の青森みちのく銀行の誕生から1年9カ月ほどでの今回の発表。驚いた方も多いと思います。
気になる持ち株会社の本社が置かれる場所は今のところ盛岡市を想定しているということです。
全国的な地銀再編の動きに一石を投じることになるのでしょうか。













