板柳町の選挙管理委員会は、「板柳町を考える会」が9月25日に提出した町民4474人の署名を審査しました。その結果、4229人の署名が「有効」と確認されました。
これらの署名は、「板柳町を考える会」が統合小学校の整備予算を巡る混乱などを受け、町議会の解散を求めるため町の選挙管理委員会に提出。
審査の結果、有効と認められた署名は、手続きに必要な町の選挙人名簿登録者の3分の1を超えました。
町の選挙管理委員会は、6日から12日まで町民が自分の署名が有効か確認できる「縦覧」を実施します。
終了後には町議会の解散を問う住民投票の本請求へと進みます。
【板柳町を考える会 青山金男会長】
「町民の皆さんの誠意と申しますか、真意が伝わったかなと、このように感じています。喜んでいます」
「(縦覧の)その後、即ですね、13日か14日になろうかと思うのですけど、即 本請求をしたいということで準備しております」
本請求が受理されると、年内にも住民投票が行われます。その結果、賛成が有効投票の半数を超えると町議会の解散が成立し40日以内に選挙が行われます。















