八戸市の東中学校の体育館は6月に岩手県沖で発生した最大震度6強の地震により、金属の部材6基が、折れるなどの被害が出ました。
修復の見込みが立たず、体育館での体育の授業や学校行事ができない状態が続く中、9月から近隣の八戸学院光星高校が体育館を貸し出しています。
10月6日は、体育の授業で生徒たちがバレーボールを楽しみました。
【生徒】
「体育館で体育ができるというのは当たり前のことだったけど、できてすごくうれしいなと思いました」
「体育で体育館が使えなくて悲しかったんですけど、光星高校の体育館を使えてバレーボールができてとてもうれしいです」
光星高校は、体育の授業のほか、吹奏楽の発表会といった文化行事にも体育館を貸し出す予定だということです。
また、同様に体育館が使えなくなっている湊中学校は、八戸工業大学第一高校の体育館を借りて、体育の授業を行っています。















