式典では五戸町の若宮佳一町長たち関係者が集まり、テープカットをして産直施設のオープンを祝いました。
6日は午前9時の開店前から300人ほどの買い物客が列を作っていました。地域の農産物の販売や観光交流の拠点として整備された「バ・オール」。
特産のナガイモやゴボウ、南部せんべいなどが並ぶほか、五戸町の名物の倉石牛や馬肉が味わえる飲食コーナー、キッズスペースなどが設けられています。
【五戸町 若宮佳一町長】
「本当にうれしいです。構想段階から携わっていただきました関係者のすべての皆さんに感謝を改めてしたい」
「子どもたちとお年寄りが触れ合いできるような施設になってほしいなと思います」
施設名の「バ・オール」には、伝統的な編み笠の「五戸ばおり」や馬の産地として発展してきたという「馬」の意味から「バ」、それに地元のすべての農産物が集まるという意味を込めて「オール」と付けられました。
営業時間は午前9時から午後6時までです。















