地鎮祭が行われたのは、八戸市尻内町の「八戸北インター第2工業団地」にある建設予定地です。
式典には、八戸酒造の駒井庄三郎社長をはじめとする従業員や、設計・施工の関係者など合わせて30人ほどが出席。工事の安全と発展を祈願しました。
新工場は鉄骨2階建てで、延べ床面積はおよそ4800平方メートル。完成後は、日本酒の生産能力が現在の2倍に向上する計画です。
【八戸酒造 駒井庄三郎社長】
「いろいろな面で設備が良くなり、環境が良くなるので、また工程の作業効率も良くなります。いろいろな面で良い状態でお酒を造れる」
八戸酒造の新工場は、2027年9月末の完成を目指して、お盆明けをめどに着工します。















