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八戸市の老舗酒蔵 新工場の地鎮祭 生産能力は現在の2倍に

2026.08.06(木) 18:45

生産能力は現在の2倍を見込んでいます。八戸市の老舗の酒蔵「八戸酒造」が計画している新工場の地鎮祭がきょう建設予定地で行われました。

地鎮祭が行われたのは、八戸市尻内町の「八戸北インター第2工業団地」にある建設予定地です。

式典には、八戸酒造の駒井庄三郎社長をはじめとする従業員や、設計・施工の関係者など合わせて30人ほどが出席。工事の安全と発展を祈願しました。

新工場は鉄骨2階建てで、延べ床面積はおよそ4800平方メートル。完成後は、日本酒の生産能力が現在の2倍に向上する計画です。

【八戸酒造 駒井庄三郎社長】
「いろいろな面で設備が良くなり、環境が良くなるので、また工程の作業効率も良くなります。いろいろな面で良い状態でお酒を造れる」

八戸酒造の新工場は、2027年9月末の完成を目指して、お盆明けをめどに着工します。
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