七戸町の無職竹内洋(47)被告はおととし1月から2月にかけて、元運送会社役員の男らと共謀し、当時54歳のトラック運転手の男性を暴行して死亡させ、遺体が入ったプラスチック製の容器を2度にわたり土に埋めた、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われています。
きょう18日の裁判で検察側は「犯行は計画的で悪質なもので一連の犯行に加担を続けた。死体遺棄については被害者の運搬を認識していた。
また、不合理な弁解をしていて反省の態度が見られない」とし懲役10年を求刑。
一方、弁護側は「被告は犯行に関する説明を聞いておらず、車を運転するという認識しかなった。自己の犯罪として行う意思はなく、首謀者の犯罪を手伝ったのみ」として傷害致死などの罪については無罪、一度目の死体遺棄については執行猶予付きの判決を求めました。
判決は10月15日に言い渡される予定です。















