県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

七戸死体遺棄事件 運転手の男に懲役10年を求刑

2026.09.18(金) 18:45

おととし2024年、七戸町で土の中から男性の遺体が発見された事件で、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われている男に対し、検察側は懲役10年を求刑しました。

七戸町の無職竹内洋(47)被告はおととし1月から2月にかけて、元運送会社役員の男らと共謀し、当時54歳のトラック運転手の男性を暴行して死亡させ、遺体が入ったプラスチック製の容器を2度にわたり土に埋めた、傷害致死や死体遺棄などの罪に問われています。

きょう18日の裁判で検察側は「犯行は計画的で悪質なもので一連の犯行に加担を続けた。死体遺棄については被害者の運搬を認識していた。

また、不合理な弁解をしていて反省の態度が見られない」とし懲役10年を求刑。

一方、弁護側は「被告は犯行に関する説明を聞いておらず、車を運転するという認識しかなった。自己の犯罪として行う意思はなく、首謀者の犯罪を手伝ったのみ」として傷害致死などの罪については無罪、一度目の死体遺棄については執行猶予付きの判決を求めました。

判決は10月15日に言い渡される予定です。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。