県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

熱中症疑いで14人搬送 県内で今季初“猛暑日” 三戸36℃

2026.08.07(金) 18:45

きょう(7日)は立秋。暦の上では秋の始まりとされていますが―

【高橋芳樹記者】
「午後の三戸町です。こちら直射日光が当たっている温度計は40℃近くを指しています。鼻から息を吸う度、温風ヒーターの風を吸い込んでいるような、そんな感覚に襲われます」

三戸では、午後1時すぎに36℃を観測。

今シーズン青森県内で初めて35℃を超える猛暑日となりました。

【三戸町の人】
「暑いですよ。暑すぎ。涼しい所で休みたい」

「カラッとしてはいるけど、一番暑いんじゃない」

一方、青森市では―

【服部未佳アナウンサー】
「日陰にいると風が心地良く感じますが、日なたに出ると強い日差しが肌に突き刺さり、汗が噴き出してきます」

青森の最高気温も今シーズン最高となる33.4度。

きょうは県内23の観測地点中16の地点で30℃を超える真夏日となりました。

バスケットボールの練習をしていた子どもたち。こまめに水分補給をしていました。

「元々2時間くらい練習するつもりだったけど、暑いから1時間だけねと(家族に)言われた」
「暑くてちょっと苦しいなって思うけど、楽しいです」

また、県外から遊びに来たという人も。

【和歌山から】
「和歌山よりカラッとしていて過ごしやすいです。空気も涼しくて。ただきょうは暑いですね」
「めっちゃ良い汗かきました」

県内ではきょう10代から80代の14人が熱中症の疑いで搬送されました。

青森地方気象台によりますと、あす(8日)も津軽や下北で真夏日予想となっています。

※熱中症などの健康管理には十分に注意が必要です。
県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。