【高橋芳樹記者】
「午後の三戸町です。こちら直射日光が当たっている温度計は40℃近くを指しています。鼻から息を吸う度、温風ヒーターの風を吸い込んでいるような、そんな感覚に襲われます」
三戸では、午後1時すぎに36℃を観測。
今シーズン青森県内で初めて35℃を超える猛暑日となりました。
【三戸町の人】
「暑いですよ。暑すぎ。涼しい所で休みたい」
「カラッとしてはいるけど、一番暑いんじゃない」
一方、青森市では―
【服部未佳アナウンサー】
「日陰にいると風が心地良く感じますが、日なたに出ると強い日差しが肌に突き刺さり、汗が噴き出してきます」
青森の最高気温も今シーズン最高となる33.4度。
きょうは県内23の観測地点中16の地点で30℃を超える真夏日となりました。
バスケットボールの練習をしていた子どもたち。こまめに水分補給をしていました。
「元々2時間くらい練習するつもりだったけど、暑いから1時間だけねと(家族に)言われた」
「暑くてちょっと苦しいなって思うけど、楽しいです」
また、県外から遊びに来たという人も。
【和歌山から】
「和歌山よりカラッとしていて過ごしやすいです。空気も涼しくて。ただきょうは暑いですね」
「めっちゃ良い汗かきました」
県内ではきょう10代から80代の14人が熱中症の疑いで搬送されました。
青森地方気象台によりますと、あす(8日)も津軽や下北で真夏日予想となっています。
※熱中症などの健康管理には十分に注意が必要です。














