市によりますと、市農林畜産課の40代の会計年度任用職員の男性は、会計業務を補助していた2026年度の「下北半島鳥獣被害対策市町村等連絡会議」の運営費の一部、28万374円を着服したとして6月、懲戒免職処分を受けました。
その後、市が2019年度までさかのぼって調べた結果、2026年度までに、143回にわたり、2258万円余りを横領したことが分かりました。
市は、7月29日付で業務上横領の疑いでむつ警察署に告訴状を提出したほか、上司に当たる5人を減給の懲戒処分、3人を訓告、6人を厳重注意としました。
また、山本市長は、自らの給料を減額する条例案を8月開会予定の市議会定例会に提出します。















