「航空自衛隊三沢基地所属のRQ4B=グローバルホーク1機が本日12時58分に鳥取県沖北約50キロの洋上で通信途絶いたしました」
「あらゆる可能性を含めて捜索活動を実施中であります。現在のところは(墜落したか)不明であります」
航空自衛隊は、15日午後1時ごろ、三沢基地所属の大型無人偵察機「グローバルホーク」1機が鳥取県沖およそ50キロの海上で通信が途絶えたと明らかにしました。
航空自衛隊では「グローバルホーク」を3機保有していて、すべて三沢基地に所属しています。
森田雄博航空幕僚長によりますと、通信が途絶えた場所は公海上で通信が途絶えた時の状況については「訓練中ではなかった」としています。
航空自衛隊のグローバルホークが行方不明となるのは、今回が初めてです。
海上自衛隊の艦艇などが捜索を行っていましたが、海上保安庁は先ほど、巡視中の航空機が鳥取県沖で機体の一部のようなものを発見したと発表しました。









