青森市では屋外タンクでの火災を想定した訓練が行われました。
青森市の出光ターミナルネットワーク青森油槽所で行われた訓練には、従業員や消防合わせて16人のほか、はしご車といった消防車両3台が参加しました。
訓練は青森県東方沖で大きな地震が発生し、屋外のタンクで火災が起きたという想定で参加者たちが避難誘導や消火作業を行いました。
【青森消防本部予防課 葛西幸彦課長】
「(会社と消防の)かなり連携はうまくいっているものと評価しました」
「特殊災害に対する訓練は日頃行っておりますので、日頃の訓練の通り実際に対応していきたいと思っています」














