13日、ひときわ盛り上がりを見せた男子100メートル決勝。
注目は、県競技力向上対策本部所属の大上直起選手。そして、青森市の浦町中学校出身、早稲田大学3年の水野琉之介選手です。
2025年の世界陸上で日本代表に選ばれた大上選手と、2026年の日本選手権で6位に輝いた水野選手、レースの行方は…。
10秒41で水野選手が優勝。2位は、つがる市出身で大東文化大学2年の斉藤颯太選手。大上選手は3位に輝きました。
上位3人が大会記録の10秒55を上回るハイレベルな接戦となりました。
【日本選手権6位入賞 早稲田大学3年 水野琉之介選手】
「この結果を踏まえて(国スポ)代表に内定したあかつきには、青森県のために優勝を目指して尽力したいと考えています」
【東京2025世界陸上日本代表 青森県競技力向上対策本部 大上直起選手】
「反省しないといけないなという結果ですね」
(Q.あおもり国スポ)「僕を選出して良かったと思ってもらえるように、今シーズン一番良い走りができれば良いと思います」
陸上競技の国スポ県代表選手は、8月上旬に決まる予定です。















