14日、真夏日となった八戸市ですが、「YSアリーナ八戸」では氷の世界。室温は13℃。作業員たちがトップスケーターたちの戦いの舞台を整えています。
作業は1日5回にわたって、水温60℃ほどのお湯を丁寧にリンクにまき、氷の層を何層も重ねます。
現在、作業は中盤。順調にいけば25日に競技者へリンクが開放されます。
リンクには、夏場の合宿地として長野、群馬、山梨のほか韓国からも多くの社会人や学生が利用する予定です。
【製氷作業を行う エスプロモ 金澤秀幸主任】
「大体(厚さ)3cmくらいの氷を作る予定なのですけれども、今1.5cmくらい氷が出来ているという状態です」
「皆さん滑るたびに、自己ベスト更新できるようにと思って作っております」
このリンクでは、11月に国内のトップ選手が一堂に会する大会が、また12月には、世界大会の選考も兼ねた、国内で最も歴史と権威がある大会がそれぞれ予定されています。















