青森県警察本部によりますと、南部地方の警察署に勤務する40代の男性巡査部長は、2025年7月ごろから2026年4月ごろまでの間、当時、勤めていた県警察本部で、同じ課に所属する女性職員にセクハラ行為をしたとして、所属長注意の処分を受けました。
女性職員が上司に「セクハラを受けた」と申し立てたことで発覚。県警察本部によりますと、その後の調査でセクハラ行為が複数回認定されたということです。
処分された男性巡査部長は、「被害者に配慮が足りなかった」と話しているということです。
また、県内の警察署に勤務する30代の男性巡査部長と20代の女性巡査長が不適切な交際をしていたとして、男性巡査部長を所属長訓戒、女性巡査長を本部長注意の処分としました。
2026年5月、関係者から県警察本部に2人が不適切な交際をしているという通報があり、発覚しました。
2人は事実だと認めています。
県警察本部監察課によりますと、3人は現在も勤務していて、「引き続き、身上実態の把握、指導監督に取り組んでまいります」としています。















