こちらは「キンパ風ホタテ丼」と「ごぼう入りヤンニョムチキン丼」。それぞれ県産のホタテとゴボウを使用し、韓国料理風に仕上げています。
販売開始に合わせてお披露目会があり、学長や理事たちが試食しました。
弘前大学では、農林水産業の生産から加工、販売を一体化して取り組む、6次産業について学ぶ教育プログラムがあり、学生10人が学習の集大成としてメニューを考案。
「県産食材と海外の料理を組み合わせる」というテーマから、留学生にも受け入れてもらえるよう韓国風にしたということです。
【弘前大学 福田眞作学長】
「ゴボチキ丼は食べた時辛みがきておいしいし、(ホタテ丼は)酸味があってあっさりした味で食べやすかったですね」
【料理を開発した学生 室川夏代さん】
「味付けであったり、値段であったりというのが、一から組み立てていくというのが難しかったかなと思います」
「丼というがっつりしたものなので、しっかりおなかいっぱいに食べてほしいなと思います」
2つの丼は、16日まで弘前大学の学食で1食616円で提供されます。
















