県内ニュース

NEWS

ニュースランキングはこちら

弘大生が学食メニュー考案「青森県産食材×韓国料理」 6次産業学ぶ集大成

2026.07.14(火) 18:45

弘前大学の学生が、青森県産食材と海外の料理を組み合わせた学食のメニューを考案しました。

こちらは「キンパ風ホタテ丼」と「ごぼう入りヤンニョムチキン丼」。それぞれ県産のホタテとゴボウを使用し、韓国料理風に仕上げています。

販売開始に合わせてお披露目会があり、学長や理事たちが試食しました。

弘前大学では、農林水産業の生産から加工、販売を一体化して取り組む、6次産業について学ぶ教育プログラムがあり、学生10人が学習の集大成としてメニューを考案。

「県産食材と海外の料理を組み合わせる」というテーマから、留学生にも受け入れてもらえるよう韓国風にしたということです。

【弘前大学 福田眞作学長】
「ゴボチキ丼は食べた時辛みがきておいしいし、(ホタテ丼は)酸味があってあっさりした味で食べやすかったですね」

【料理を開発した学生 室川夏代さん】
「味付けであったり、値段であったりというのが、一から組み立てていくというのが難しかったかなと思います」
「丼というがっつりしたものなので、しっかりおなかいっぱいに食べてほしいなと思います」

2つの丼は、16日まで弘前大学の学食で1食616円で提供されます。
< 前の記事 県内ニューストップ 次の記事 >
週間ランキング
月間ランキング

・回線状況や時間帯、また閲覧する環境によっては正常に動画が再生されない場合がございます。ご了承くださいませ。

・本サイトで公開中の動画及び過去の動画につきましては、DVD等の別媒体への複製や動画ファイルによる個別提供のご依頼は有料無料問わず全てお断りしています。