県大会で3位となり初の東北大会出場をつかみ取った下山学園の初戦。
山形第2代表の東海大山形に2回までに9点を奪われる苦しい試合展開となります。
下山学園は3回。キャプテンの1番松江。
一塁へのヘッドスライディング。
内野安打で出塁するとその後相手投手のボークで2塁へ。
東北大会初得点のチャンスに2番指名打者の關。
ファーストライナー。鋭い当たりもダブルプレーとなり初得点とはなりません。
その關は直後に3番手としてマウンドに上がると勢いに乗る東海大山形打線に得点を許さず初めてスコアボードにゼロを刻みます。
しかしその後1点を失った下山学園。初の東北大会は完封での初戦敗退となりました。
【下山学園 松江榎主将】
「この東北大会を無駄にしないで、出たことに満足しないで、しっかりこの結果をあと1カ月で、駄目なところはしっかり修正して謙虚な気持ちでもう1回夏の大会に向かっていきたい」













