【藤原祐輝アナウンサー】
「ありましたよ、土用の丑の日に向けてインパクトのあるウナギコーナーが広がっています、こちらにはずらりと並んでいますが、売り場3カ所がウナギコーナーになっていまして、そして活ウナギまで!」
あさって、7月26日は「土用の丑の日」!今年のウナギは…安い!
【県民生協水産仕入課 秋田谷恵太さん】
「稚魚の豊漁があったので、たくさん取れたということでウナギが安くできています」
青森市の県民生協あじさい館では2025年と比べて中国産は2割ほど国産は1割ほど安くウナギを販売しています。
国産を手に取る人が増えているそうですが、中国産は安いものでは大サイズ1尾で900円を切る破格の安さとなっています。
【買い物客】
(Q.どういうところがウナギ好きですか?)「タレ!」
(Q.今シーズンウナギ安いみたいで…)「安い安い安い!」
「2、300円は違うかなっという感じです」
暑い夏を乗り切るための伝統食・ウナギ!稚魚の豊漁による安値はしばらく続きそうです。
【県民生協水産仕入課 秋田谷恵太さん】
「去年よりものすごく売れています!」
「うなぎ上りです!まさに」















