面接会は障害者雇用の促進を目的に青森労働局が毎年開催していて、22社がブースを設けました。
70人ほどの参加者は、企業の担当者から仕事内容や労働条件などの説明を受けていました。
青森労働局によりますと、2025年6月1日時点で県内の民間企業に雇用されている障害者は3925人で前の年より88人増えました。
一方で、従業員に占める障害者の割合を示す実雇用率は2.48パーセントと法律で定める2.5パーセントをわずかに下回っています。
【青森労働局 角井伸一局長】
「(参加企業が)これだけ大勢いると、自分はこの企業なら働けると選択できる。そういう機会が非常に多くなりますので、今回のこの大きな面接会において1人でも多くの方に就職していただきたい」
面接会は10月八戸市と弘前市でも開かれます。









