「青森市浪岡地区には避難指示が出ています。午前5時半現在、浪岡北小学校には5人の方が避難をしています」
青森市浪岡では土砂災害の危険が高まっているとして、午前4時半前に855世帯1689人を対象に避難指示が発令。
2つの小学校の体育館に避難所が開設され、一時、16人が避難しました。避難した人たちは眠気や空腹を感じながら身を寄せていました。
【2人の子どもを連れて避難】
「千葉の(豪雨の)ニュースを知っていたので、ちょっとひと事じゃないなと思って、小さな子もいるし一応避難したほうがいいなと思ってきました」
「(普段)車を止めているすぐ後ろが用水路で、茶色い水が結構迫っていたので、早く動かさないとなと思って来ました」
(Q.避難の時の持ち物)「とりあえず子どもたちの軽く食べられる朝ごはんと、飲み物と、おむつと着替えくらいですかね」
【8歳の娘】
「(避難が)初めてだったから、どうしたらいいかあたふたしちゃった」
(お母さんと一緒に避難して)「安心している」
その後も浪岡地区では、時折雨が強まったり、大釈迦川は濁流が流れていましたが、午前7時半すぎに避難指示は解除され、全員が帰宅したということです。














