オープンを記念してきのう、中央弘前駅を訪れた王林さん。
学生時代に利用していた大鰐線の休止を知り、何かできることはないかとまちおこしプロジェクトの第一弾が始まりました。
【王林さん】
「みんなで悲しいカウントダウンじゃないですか、廃線までの」
「それがちょっとでもワクワクのカウントダウン、もっと王林がいろいろなこと今後やっていくので、何かが始まるんだのカウントだと思ってもらえるように頑張っていきたいなと思っています」
プロデュースしたのは王林を使ったアップルパイ。王林さん自ら店頭に立ち、アップルパイなどを販売しました。
【訪れた人】
「乗ったことがないので、利用してみて力になれるようなことがあればいいかなと思います」
【長年のファン】
「自分がお世話になった鉄道だからって、(こうして)やれる人なかなかいないと思いますので、1人でやるんじゃなくてうちらも後ろについてますよ、っていうのを見せたいと思います」
カフェは5月6日までですが、今後王林さんが監修した混ぜそばも販売予定です。















