【むつ市 山本知也市長】
「現在の入院病棟の補修を早急に進めるとともに、一日も早い入院病棟の新築に取り組んでいく内容となっております」
むつ総合病院事務局によりますと、新病棟は250床で県内の公立病院では初めて全室個室で整備する予定です。
災害対策では、免震構造を採用することで耐震能力を強化し、災害派遣医療チーム=DMATの隊員用装備品の保管や独自研修に対応可能な部屋を整備します。
概算事業費は建物と設備などで最大310億円、解体費、外構工事費で最大54億円を見込んでいます。
工事は2027年度にも始め、2030年度から2031年度にかけての開院を目指します。















