きょうの調査では生育は順調であることが確認されました。
収穫量調査は県内のリンゴ畑およそ80カ所を対象に県りんご協会が実施しています。
初日のきょうは協会の職員8人が弘前市下湯口にある斉藤力さんのリンゴ畑を訪れ、「ふじ」の直径を測ったり、1本当たりの着果数などを調べました。
調査の結果、こちらの畑では大雪や猛暑による大きな影響はみられず、生育は順調で着果数は十分だということです。
調査では、着果数や果実の大きさなどをもとに予想される収穫量を算出します。
【県りんご協会 櫻庭佑人技師】
「目標としては40万トンをぜひ目指していきたいので生産者にも声掛けしていきたいと思っています」
収穫量調査は30日まで行われる予定で、結果は来月下旬ごろに示されるということです。















