式典には県出身の著名人も出席し、トークで盛り上げました。
【中村澄夏記者】
「これから炬火集火式が行われます。一目見ようと会場には大勢の方が集まっています」
青森市の三内丸山遺跡で行われた炬火集火式には、県内外からおよそ700人が訪れました。
式典では40市町村の代表がそれぞれのイベントで採火した炬火を持ちより4つにまとめると…
宮下知事たちが縄文土器の模様がデザインされた受け皿へ点火。こうして40市町村の思いが詰まった県の炬火が誕生しました。
そして、出演者たちがトークで盛り上げ、会場を沸かせました。
【トークショー】
【松山ケンイチ】:「青森はまさに掘っても掘ってもまだまだ色んなものを味わいつくせないくらい無限に色んな宝物が沢山あるなというふうには今は思っています」
さらにこの日は、ブルーインパルスの展示飛行も行われ、式典に花を添えました。
【訪れた人】
「すごく楽しかったですね。奇跡的にブルーインパルスも見れてすごく感動しました」
「(国スポ・障スポの)会場に機会がよければ(見に)行ってみたいと思います」
【宮下知事】
「県民がスポーツで一つになる、県民の皆様の心がスポーツでひとつになる、そういう瞬間が国スポを通じてできることに期待しています」















