十和田市の東十二番町にあるのづき内科・小児科クリニック前の交差点。
県警によりますと、この交差点では去年1年間で、県内最多となる7件の人身事故が発生し、このうち6件が一時不停止による事故でした。
市と警察は先月現場を視察し、標識が電柱と重なり見えづらいことや交差点付近の花壇などによって進行車両が確認しづらい状況を共有していました。
これを受け十和田市の桜田百合子市長たちがきょう、「信号機設置要望書」を十和田警察署に提出しました。
また、これとは別に十和田市は事故防止対策としてカラーコーンの設置や交差点内のカラー舗装などを9月までに実施する方針です。
【十和田市 桜田百合子市長】
「信号機の設置ということが一時停止をしていただくという安全面の上で、まずは大変重要であるとそれがやっぱり1番交通事故を少なくすると思いまして今回は信号機の設置というような要望をさせていただいた」
警察は現時点で時期は未定としながらも、信号機を設置する方向で検討を進めることにしています。















