壊されたのは、弘前公園の東門と東内門の間にある基礎部分がコンクリートで木製の標識の柱です。
弘前市によりますと18日の午後8時ごろ、複数の来園者が柱が割れたような大きな音を聞いたと近くにいた警備員に通報しました。
来園者たちは、この柱に若い男性がぶら下がっているのを目撃していました。
市の職員が確認したところ、柱は立っているものの、ぐらついて危険な状態になっていたことから倒すことにしたということです。
その後、市は警察と現場検証し、「大変悪質な破壊行為」として21日午後4時ごろ、弘前警察署に被害届を提出しました。
市は、壊した人に名乗り出てほしいと呼び掛けています。















