八戸工業大学のキャンパス内に完成した「ブルー・フィールド」。
八戸のさわやかな青い空と海、そして大学のチームカラーにちなんで名付けられました。
きのうは、関係者が集まり始球式を行って完成を祝いました。
このグラウンドは、大学の部活動だけでなくラインを切り替えることで小学生用のコート2面としても使用でき、子どもから大人まで幅広い世代が利用できる多目的施設としての役割も期待されています。
【八戸工業大学 武輪俊彦理事長】
「大学だけではなくて(工大)一高(工大)二高を始めですね、地域の皆さまにもご活用いただけるサッカー場として成長していければなと思っております」
今回のリニューアルでは、選手の足腰への負担を軽減するため、天然芝に近いクッション性を持つ最新のロングパイル人工芝が導入されました。















