「快晴の青森市です、まぶしい日差しが降り注いでいて、こちらでは袖をまくりたくなるような暑さも感じます、砂浜で遊んでいる人たちはすっかり夏の装いです」
暖かい空気が北日本に流れ込み、気温が上がった県内。青森、八戸、三沢、六ケ所の4地点で最高気温が25℃を超え、今年初めての夏日となりました。
このうち、青森市は25.7℃と7月中旬並みの陽気となりました。
【訪れた人】
(Q.きょうの気温と天気どうですか?)「きょうは暑くて半袖でも短パンでも良いと思う」
今シーズン初めて海に入ったという人は。
【訪れた人】
「すごい冷たかったです」
(Q.まだちょっと冷たかったですか)「はい」
(Q.どうして入りたくなったんですか?)「すごい波がきれいだったので」
季節先取りの暑さにアイスを食べる人も目立ちます。
【訪れた人】
「暑すぎてやばいですね」
(Q.そんな中食べるアイスというのはどうでしょう)「おいしいです」
ロシアから来たという2人は。
【ロシアから】
(Q.アイスは)「とても良いです」「最高です」
(Q.天気はどうですか?)「天気は良いけど風が強いですね」
(アイス食べて笑い出す)
(Q.アイスが溶けてますね!すみません!)「大丈夫ですよ」
(Q.ありがとうございました、良い一日を)「ありがと~」
※きょうは県内23の観測地点のうち12地点で今年最高の気温となり、各地で初夏を思わせる陽気となりました。県内はあすも夏日となる所がある見込みです。















