イギリスのインフラ開発企業の日本法人「ホクエナジー」は国の「長期脱炭素電源入札」に応募し、容量10万6千キロワットで落札しました。
40年間にわたり国の支援制度を活用する予定です。
水素を燃料とする発電所について「ホクエナジー」は太陽光等の再生可能エネルギーと比べ、高い稼働率を維持しながら、安定的に電力を供給することが可能としています。
水素発電所は国内初の施設となる見込みで、建設候補地として青森県六ケ所村が挙がっています。
2030年代の運転開始を予定しています。
六ケ所村の橋本隆春村長は「今後の動向を注視しながら、村民の安全安心を前提に青森県と連携し対応してまいりたい」とコメントしています。
















