締結式では、五戸町の若宮佳一町長と光星学院の法官新一理事長が、それぞれ締結書にサインを交わしました。
協定では、旧五戸高校の建物を光星学院へ無償譲渡するとともに、地域社会の発展や教育環境の向上を目指し、緊密に連携していくとしています。
旧五戸高校の跡地に開校する「ひばり野西高校」の敷地内には、生徒90人ほどが入居できる2階建ての寮や人工芝のサッカー場が整備される計画です。
【五戸町 若宮佳一町長】
「五戸町としますと、本当に悲願の高校復活ということでございます」
【光星学院 法官新一理事長】
「高校の持つ力がこういう地域に大きな役割を果たせるのであれば大変ありがたい」
光星学院は、7月に高校の概要について説明会を開く予定です。















