青森県は漁業の発展を図るため、各地域で指導的な役割を果たしている漁業者を毎年漁業士として認定しています。
2026年度は新たに、6人が青年漁業士に、5人が指導漁業士に認定されました。
【指導漁業士 中村拓也さん】
「やはりホタテに対するこだわりというものがあります。全滅しているわけではないので、必ず(高水温に)対応して養殖がまた復活できると信じ、やっていきたいと思っています」
このほか、永年にわたり漁業士として後進の指導に尽力してきた、青森市漁協の中村久雄さんと妻の由美子さんたちが名誉漁業士に認定され、県から感謝状が贈られました。














