平川市では選手たちの活躍を見守る灯火、炬火の採火式がありました。
国スポのウエイトリフティング競技が行われる平川市。
13日は会場となるひらかわドリームアリーナで炬火採火式が行われ、あおもり国スポ・障スポのトーチに火が灯されました。
炬火はオリンピックの聖火に当たるもので、県内すべての市町村で採火式が行われています。
灯された火は、種火として専用のカイロで保管され、青森市の三内丸山遺跡で開かれる炬火集火式で40市町村の火が1つになります。
【平川市 工藤貴弘市長】
「選手や観覧者をはじめ平川市に来ていただき、『おもてなし』を数々用意しています。それがまた国スポの後にも青森県そして平川市に来ていただくきっかけとしていきたいと思っています」
あおもり国スポ・障スポの炬火集火式は25日の午後2時から三内丸山遺跡で行われ、当日はブルーインパルスが展示飛行をして式典を盛り上げる予定です。















