県は新たに3つの保健所管内に注意報を出しました。
県によりますと、11日までの1週間に県内52の定点医療機関から報告があったインフルエンザの患者数は、前の週から118人増え、435人。
5週連続の増加となっています。
保健所管内別では東青が14.73人、上北が10.56人、西北が10.50人と基準値レベルの10人を上回ったため東青と上北には今シーズン初めて、西北には7月以来2回目となる注意報が出されました。
県は、マスクの適切な着用、手洗いやせきエチケットなどの基本的な感染対策の徹底を呼びかけています。














