県勢2校がベスト4進出をかけ準々決勝に臨みました。
2年連続のセンバツ出場を狙う八戸学院光星は山形第2代表の山形学院と対戦。
光星は2回、1点を先制するとなおもチャンスで去年春のセンバツで6安打を放っている1番・菅沼!
逆方向へしっかりタイムリー!序盤に主導権を握ります!
初戦は3得点だった光星の打線。きょうは相手投手の変化球に狙いを定めます。
その狙い通り…4回には2番・向井が変化球を打って…2点タイムリー!中盤にリードを4点に広げると!
6回には5番・キャプテン鈴木も変化球を打ってタイムリーツーベース!10安打7得点と相手投手陣を完璧に攻略します。
守っては光星先発・秋元の打たせて取るピッチングがさえわたり、7回参考記録ではありますがノーヒットノーランを達成!
投打がかみ合った光星、2年連続の聖地へ向け、準決勝進出です!
【八学光星鈴木悠斗主将】
「次勝てばセンバツ当確なので次しっかり勝って、センバツ当確させて一戦必勝で頑張っていきたい」
一方、夏に続き2季連続中條純新監督としては初の甲子園を目指す青森山田は福島第1代表の聖光学院と対戦。
4対2で勝利し準決勝進出を決めています。
準決勝はあす行われます。
春のセンバツの東北地方の代表枠は3校なので勝てばセンバツ出場が濃厚となる大一番です。
光星は準決勝第1試合で宮城の名門・仙台育英と対戦。青森山田は第2試合で山形第1代表の鶴岡東と対戦します。














