少年男子組手個人の決勝に出場した青森明の星高校の三浦陽斗選手。試合終了間際、果敢に攻め有効を取るとそのまま逃げ切り1対0で勝利。全国大会初の優勝をあおもり国スポで掴みました。
【少年男子組手優勝 三浦陽斗選手】「この1年間この大会で勝つと死ぬ気で頑張ってきて練習とかも追い込んできて努力が報われて良かったと思います」
成年女子の形で決勝に臨んだのは県競技力向上対策本部の清水那月選手。満場一致で得点を集め、7対0で優勝を決めました。
【成年女子型優勝 清水那月選手】「今年がもう引退すると決めている年でだから私の最後の年にすごい思いを入れてやってきたので、勝ちたいっていう気持ちが強かった試合だと思います」
また、少年女子の個人組手では青森明の星高校の水品陽菜選手が4位入賞となりました。
一方、成年男子の形に出場した県競技力向上対策本部の岡本拳選手。自身としては完成度の高い形を披露できたとしたものの、惜しくも3対4で敗れ3回戦敗退となりました。
【岡本拳選手】「この舞台で支えてもらった人の前で最高の形を届けられてうれしいです」














