出動式では青森消防本部の佐々木和人消防長が地域住民への火災予防の呼び掛けを強化してほしいと訓示しました。
そして、消防隊員たちが消防車やはしご車などに乗り込み管内のパトロールに向かいました。
【青森消防本部予防課 葛西幸彦課長】
「各ご家庭で暖房器具を使う際に、特に洗濯物等乾かす場合ですね、ストーブの近くで乾かしたりあとはストーブの上で干したりするとそれをもとに火事になる可能性もありますので、暖房器具の使用方法には気を付けていただきたいと思います」
青森消防本部によりますと県内では2026年、9月末までに390件の火災が発生していて去年よりも83件増えているということです。










