総合閉会式には、秋篠宮ご夫妻の次女、佳子さまが臨席され、選手たちのこれまでの健闘に拍手を送られました。
男女の総合得点で争う「天皇杯」は東京都が獲得。
青森県は5位となり、前年の滋賀国スポの23位から大幅に順位を上げました。
女子の総合得点で争う「皇后杯」も東京都が獲得。青森県は5位となりました。
大会を照らしてきた炬火は、障スポへと火をつなぐため分火され、障スポフライングディスク競技の扇野明奈選手と、障スポ陸上競技の鮫ノ口芳幸選手が炬火を引き継ぎました。
そして、国スポ旗は次の開催地・宮崎県の河野俊嗣知事へ引き継がれました。
【宮崎県 河野俊嗣知事】
「(来年の)開催県として、この青森県の取り組みをしっかり学びながら、宮崎ならではのおもてなしの心あふれる大会を目指していきたいと考えております」
閉会宣言後のセレモニーには、青森朝日放送でおなじみのあべこうじさんが出演。軽快なトークで会場を盛り上げました。
【あべこうじさん】
「青森の皆さんが一堂に会して、何かおもてなしをしようとか何か盛り上げようとか何かつなげようという想いが、とてもパワーがつまったような式典でした」
最後は、青森県選手団が他県の選手団をお見送り。選手たちは各県の旗を交換し合うなど交流を深めながら会場を後にしました。
そして、大会で数々の煌めきを放った県選手団は県旗を返却し、大会を締めくくりました。
【宮下知事】
「42万1569人の方々に、選手・関係者・観客含めて参加をいただいております」
「皆さまのご来県によって、青森県が一層華やいだ11日間の大会期間だったと振り返っております」















