六ケ所村尾駮の会社員 三浦政治被告(23)は8月、六ケ所村平沼の国道338号で、近くに住む当時80歳の女性をはね、その場から立ち去ったひき逃げなどの罪に問われています。
青森地裁で開かれた初公判で、三浦被告は起訴内容を認めました。
検察側は「三浦被告は運転中、交際相手に連絡をするためにスマートフォンの画面を見ていて、脇見をしていた時間が少なくとも約7.6秒あり、過失の程度が大きい。『警察に通報すれば職を失う』などと考え、被害女性の救護・申告をしなかった行動は身勝手なもの」と指摘し、拘禁刑3年6カ月を求刑しました。
一方弁護側は、三浦被告が深く反省しているなどとして執行猶予付きの判決を求めました。
判決は、11月12日に言い渡されます。















