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「グローバルホーク」胴体の一部と特定 墜落した鳥取市沖で物体引き揚げ

2026.10.21(水) 16:25

9月に鳥取県沖で墜落した大型無人偵察機「グローバルホーク」について、航空自衛隊は引き揚げた物体を胴体の一部と特定しました。

【森田航空幕僚長】
(Q.引き揚げた物体)「長さが6メートル、幅が1.6メートル、高さが1.5メートルであります」
「こちらのほうについては、グローバルホークの胴体の一部であるということを特定しております」

グローバルホークの胴体の一部と特定された物体は、鳥取市沖およそ50キロ、深さ200メートルから300メートルの海域で見つかったもので、17日に海中から引き揚げられました。

航空自衛隊によりますと、沿岸部でも機体の一部を回収していて、回収物から事故原因の究明を進めています。

一方で、現在も機体の一部とみられる物体が海中に残されていて、回収作業は10月いっぱいかかる見通しです。
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