【森田航空幕僚長】
(Q.引き揚げた物体)「長さが6メートル、幅が1.6メートル、高さが1.5メートルであります」
「こちらのほうについては、グローバルホークの胴体の一部であるということを特定しております」
グローバルホークの胴体の一部と特定された物体は、鳥取市沖およそ50キロ、深さ200メートルから300メートルの海域で見つかったもので、17日に海中から引き揚げられました。
航空自衛隊によりますと、沿岸部でも機体の一部を回収していて、回収物から事故原因の究明を進めています。
一方で、現在も機体の一部とみられる物体が海中に残されていて、回収作業は10月いっぱいかかる見通しです。















