訓練には、弘前地区消防事務組合の隊員およそ40人と、「北東北捜索犬チーム」の災害救助犬4頭が参加しました。
隊員が車の中に逃げ遅れた人を発見すると、屋根の部分をカッターで切り、中にいた人を助け出しました。
また、災害救助犬が土砂に埋もれた現場で要救助者を探します。
【救助犬 要救助者発見時の行動】
「ワンワンワンワン…」
災害救助犬がほえて知らせた場所の土砂を消防隊員たちがかき出し、中に取り残されていた人を運び出します。
この連携訓練は、弘前地区消防事務組合が北東北捜索犬チームと2月に協定を結んだことを受けて、今回初めて行われました。















