坂本佳子アナウンサーの記事一覧

2022.09.23(金)

陣痛中の赤富士

written by 坂本佳子

今年、第一子を出産した お友達でタレントのユイティ。   すべすべ、ぷにぷに、とってもかわいい。 「出産のときはぜひ実況連絡を♥」 という無理なお願いも決して断らず 「今から入院で~す」とか 「こんなごはん食べてる~」とか 逐一連絡をしてくれたユイティ。 ちょっと大変そうだった出産の様子は ユイティのブログをご覧いただくとします↓ 髙坂友衣オフィシャルブログ   そんな出産の合間 なんと、こんなものを書いてくれていました。   陣痛中に書いた赤富士! 皆さんは、ご存知でしょうか? 妊婦さんが陣痛中に書いた赤富士のイラストが 子宝祈願や安産祈願になるという ジンクス?都市伝説?のようなもの。 しかもユイティはより効果があるようにと 陣痛の合間の痛くない時間…ではなく 陣痛真っ只中 イテテテテテとなりながら書いてくれたのです!   母は強し…。 ありがとう!ユイティ!! さて、この赤富士の効果はいかほど…? 実は、今年、出産ラッシュ(周りが)。 み~んな 「よっちゃんにも経験してみてほしい」と言います。 よっちゃん、子宝に恵まれちゃうかも。笑   皆さん、温かく、見守ってください。笑 ※予定は、ありません。

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2022.09.01(木)

「MVPマン」は俺だ!2022

written by 坂本佳子

先日、所用で実家に電話をしたら 父に 「ブログも更新せずに 元気にしているのか?」と心配されました。 私、元気です!   先日 子どもたちが自分で選んで収穫した ピーマン1個の重さを競うゲーム その名も「MVPマン」の取材をしました。 ※上↑の写真はカボチャです。 実は、去年も取材していて 子どもたちが帰った後 残った報道陣による「報道部門」が開かれたのです。 その模様はこちら↓ 「MVPマン」は俺だ!   去年、私は78gで2位。 1位は81gの弊社カメラマンでした。 ひそかにリベンジマッチに燃えていた今年。 農園の方も 「坂本さん、今年は勝たなきゃ!」と 応援してくれて それはそれは真剣に選んだピーマンがこちら!   去年より少し軽めの74g! しかし、この時点で首位! よし!いける!このまま優勝だ! …と思ったのも、つかの間。 最後の最後まで吟味していたのは 同じ北海道出身のATV河村アナウンサー! 手にしたピーマンを見て 農園の方は 「坂本さん!負けるかもよ!」と!! いやいやいやいや! そんな新参者に負けるわけがない! ※ここからはいつも通り「河村くん」と呼びます。 河村くんのピーマンは…                   75g!       うぎゃあぁあああ!!!負けたぁあ!!!! 1g差!!   ※掲載許可いただいていないので  顔を隠したら変な感じになってしまって  より申し訳ない感じがしますが  私の隣は、正真正銘、ATVの川村くんです。   ちなみに、こちらのピーマンは 信じられないほどジューシーで 肉厚なのに柔らかくておいしいのです。 私の夏の風物詩のひとつとなりつつあります。 来年も絶対、行く。 そして、来年こそ、勝利の味を、噛みしめます。

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2022.08.05(金)

「まご、はっぴゃく。」再放送決定

written by 坂本佳子

今年6月に全国放送となった テレメンタリー2022   青森県内で再放送されることになりました! パチパチパチ~♪ 今月11日(木・祝)午前9時55分~   ABAでご覧いただけます。   ちなみに… 放送後は様々な広がりを見せ 本日、朝日新聞(青森県版)朝刊に 私が「すとうせんせい」について書いた記事が 掲載されました! 放送では盛り込み切れなかった話題も♪   青森県版に先立ち 先日、首都圏版の夕刊では カラーで大きく取り上げていただきました! テレビ局に入社して新聞記事を書くだなんて 思いもしませんでした!   さらに 隔月刊誌「放送レポート」の 「制作者の素顔」というページの取材も受けました。 こちらの発売はまだ先になりますが 貴重な機会をいただき感謝しております。   アナウンサーでありながら 番組制作に取り組むというのは 正直容易なことではありませんし 構成力や取材力はまだまだなのですが 視聴者の皆様から届いた温かいメッセージや 全国の先輩方からの今後に向けたアドバイスに 大いに励まされました。 挑戦してよかったなと心から思っています。   ↑変な顔。笑 ディレクター業務は頑張ったので ひととき 本業であるアナウンサー業務を見つめなおします!

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2022.08.01(月)

夏の楽しみは…?

written by 坂本佳子

きょうから8月に突入しましたね!   先日、ロケで借りた軽トラも ナンバーが8月っぽさ全開です!笑 今年は各地 祭りが復活するところも多く 楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。 参加される方は 感染対策をしっかりして楽しんでくださいね。 私の夏の楽しみといえばビールです。 お酒を覚えたてのころは苦手だったのに 今はこんなに大好きだなんて、不思議です。 それに、夏はやっぱり一味違う気がします。 気持ちの問題なのでしょうけど…。笑   ちょっと前にリニューアルオープンした OIRASE BEER からも 季節限定のサマーエールが出ていました。 おいしくいただきました。   今、冷蔵庫には 北海道と青森のビールをストックしています。 幸せです。 仕事を早く切り上げて帰りたいです。笑 青森に来た当初は 「ねぶたシフト」がある会社もあると聞いて とっても驚きました。 ※ねぶた参加のために勤務を早めに〆るシフト 残念ながら弊社にはありません。 午後7時まで生放送。 空腹は最高のスパイスと言うように 我慢だって最高のスパイスです。 ビールがおいしい夏、8月。 今月も頑張っていきましょ~う!

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2022.07.14(木)

佐々木琢磨選手、凱旋。

written by 坂本佳子

ブラジルで開かれた 聴覚障害者の世界大会デフリンピック 陸上男子100mで優勝した 五戸町出身の佐々木琢磨選手が凱旋。 きのう県民栄誉賞が贈られました!   手話ができる服部アナが取材を続けていて その様子を通して きっと楽しい方に違いない思っていましたが 予想を超えてきました。笑   報道陣が囲み取材をする際は 社名と名前を言ってから質問をするのが定石。 すると県内の某新聞社の記者の方が 「北海道新聞の〇〇です」と始めたのです。 一同、驚き。 その記者の方は 最近まで北海道新聞に務めていらして 県内の新聞社に転職されたばかりとのこと。 うっかりかわいいミスでした。笑 その後の質問は 「青森に帰ってきて、やりたいことや 食べたいものなどありますか?」というもの。 すると佐々木選手… 「僕は北海道のウニが大好きなので ウニが食べたいです。」と、うまい返し。 会場が笑いで包まれました。   今回は、手話通訳の方が同席されていましたが インタビュアーとして 自分の声、言葉で相手に質問を届けられないのは 本当に、本当に、もどかしかったですねぇ。 私ができる手話は… ・自分の名前 ・「ありがとう」 ・「おめでとう」 ・「一緒に」 あと取材直前に覚えた ・「金」「メダル」 そしてインタビュー中に思い出した ・「楽しい」「うれしい」   …こんなもん。   う~ん、まだまだ、赤ちゃんレベルです。 服部アナ、すごいなぁ~。 次の機会がいつ訪れるかわからないので もう少し勉強しておきたいです!   帰り際、なんと金メダルをかけてもらいました! ずっしりと重くて驚きました。 このメダルを取るために すさまじい努力とトレーニングをしているはず。 そういう重みも感じることができました。   次のデフリンピックは2025年開催。 東京招致を目指しているそうです。 佐々木選手の目標は、そこでの3冠。 100m、200m、4×100mリレーです。 ぜひ目標を達成して また皆を笑顔にする楽しい取材を期待しています!

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アナウンサールーム