六ケ所村できのう92歳の男性が除雪作業中に運搬車の下敷きになり亡くなりました。
きのう午前8時半前、六ケ所村倉内の住宅の敷地内で「除雪作業中に機械の下敷きになった」と近所の人から119番通報がありました。
警察や消防が駆け付けたところこの家に住む久保實(92)さんが雪を踏み固める際に使っていた運搬車の下敷きになっている状態で発見されその場で死亡が確認されました。
運搬車はエンジンがかかったままの状態だったということです。
警察は事故の原因を調べるとともに除雪作業の際は複数人で行うことなどを呼び掛けています。
警察によりますと県内での雪害事故は今シーズン9件で死亡事故は初めてです。
















