5日までの暖かさから一転、6日の県内は冬型の気圧配置の影響で冷え込みが強まっています。午前11時現在の各地の気温は五所川原で-2.1℃、弘前で-2℃などとなっています。
生活道路の除排雪が追い付いていない青森市内では至る所で車がスタックする様子が見られました。
【ドライバー】「(道路状況は)ひどいですよね。去年もひどかったですけどそれ以上な気はしますね」
東北地方の上空およそ5000mには8日にかけて-42℃以下の強い寒気が流れ込み、県内も大雪となる所がある予想です。
7日午前6時からの24時間予想降雪量はいずれも多い所で津軽と三八上北の山沿いで50cm、平地で40cmとなっています。発達した雪雲が同じ場所にかかり続けた場合、警報級の大雪となる可能性があるとして気象台が注意・警戒を呼び掛けています。













