「いってらっしゃい」
【児童】
ハイタッチ
一方、大雪の影響で臨時休校やリモート授業が続いていた青森市内の小中学校では、きょうから登校を再開しました。
青森市の三内小学校でも教職員が見守るなか、児童たちが安全に気を付けながら登校していました。
市の教育委員会によりますと、施設や通学路の安全を確認したうえで、登下校の時間帯には同じ学区の小中学校の教職員が連携して見守り対応を実施することとし午前10時の登校としました。
一方、通学が難しい児童・生徒については、リモート授業などで出席扱いとしています。
【三内小学校 丹羽哲文教頭】
「全部で8人の教諭が通学路に立ちまして歩道が歩きにくいところを手助けしたり、車が来た時に危なくないように誘導したりとかしました」「久しぶりに子どもたちの笑顔が見れてすごくうれしく思いました」
教室では、およそ1週間ぶりの登校となった児童たちが、友だちや先生と笑顔であいさつを交わし、再会を喜んでいました。
教育委員会は、10日以降も天候や通学路の状況を確認しながら、日ごとに判断していくとしています。
















