会場にはGOMAさんが手掛けたおよそ80点が展示され、日常の中に潜む「不思議」や「驚き」「奇跡」をテーマに、独創的な空間が広がっています。
こちらは「手で視るアート」「Touch to see」のコーナー。目が不自由な人でも楽しめるよう点字の印刷技法を使った作品となっています。
【県立盲学校の生徒】
「目を近づけないと見えにくい私にとっては細かい部分が分からないので触れるということが、触覚で触ってとても良いことだと思います」
【県立盲学校の生徒】
「楽しかったです」
【GOMAさん】
「ほとんどが新作となっております」「あしたから「GOMA展 WONDER」始まりますけれども短い期間ですがたくさんの方に来ていただきたいなと思っております。ぜひよろしくお願いいたします」
GOMA展は、14日から3月29日まで八戸市美術館で開かれます。
14日はGOMAさんが作品を紹介するギャラリートークも行われます。















