要望書では1月の累積降雪量は記録的豪雪だった2024年度を上回り住民生活に支障が出ているとしています。
その上で地方交付税の確保が重要な課題だとして2025年度の特別交付税の配分については特段の配慮を求めています。
これに対し林大臣は財政運営に支障がないように適切に対応させていただくという発言があったということです。
【宮下知事】
「特に市町村は資金のやりくりに除排雪経費がかさんできて困っている部分もあります。現金がくることで適切に除排雪業者への支払いができる環境が整ったということで、これは一つには総務省の配慮のおかげだと」
また、13日は、国土交通省の金子恭之大臣に対しても除排雪経費について追加配分を行うよう要望しました。
要望を受けた金子大臣は最優先で支援するとし、高市総理からも指示を受けていると述べたということです。
※要望を終えた宮下知事は最大の懸案は青森市の除排雪だと強調し、青森市内の30工区総延長112キロの道路の除排雪に財政支援をする考えを示しました。















