市町村からは反省と再発防止を求められたということです。
東北電力は、東通原発の防護設備の性能試験などについて、2018年度からおよそ7年間にわたり、求められていた試験や点検を実施していませんでした。
東北電力は県や東通村への報告後、先月中にむつ市など周辺4市町村にも改善措置を報告しました。
【東北電力青森支店 下屋敷聡支店長】
「原子力に携わる事業者として今回の件を反省して二度とこのようなことを起こさないようにお願いしたいということをどの自治体からも共通して言われているところです」
一方、再稼働が見通せていない状況については、来年3月までに安全対策工事の完了時期を公表するとしています。














