南部町役場を訪れたのは弘前大学農学生命科学部の石塚哉史教授と長谷川里桜さんたち学生3人です。
南部町の工藤祐直町長に消費者へ行ったアンケートの調査結果を報告しました。
これによりますとジュノハートの「粒の大きさ」や「おいしさ」といった特徴が消費者に広く浸透しているそうです。
また、分析の結果、意外な傾向も明らかに。
高齢層だけでなく、20代以下の若年層も「購入意欲」が非常に高いことが分かり、今後のさらなる消費拡大に期待ができるなどとしました。
【弘前大学農学生命科学部国際園芸農学科4年 長谷川里桜さん】
「町長はこれからどのようにPRしていけばさらに消費が増えるかということを期待されているので私たちもどのようなPRをしていってさらに消費を増やせるのか考えていきたいと思います」
町では今回の分析結果を今後の販売戦略や地域振興に役立てていきたいとしています。














