懇談会には、県内の農協や全国各地の青果会社などからおよそ210人が参加しました。
県産野菜と花の販売額は、2024年度は目標の300億円を達成しましたが、2025年度は作付面積の減少と猛暑の影響で300億円を割り込みました。
2026年度の計画では、主力のナガイモが2025年度より9.7%増の78億4600万円、また、ニンニクについては、2025年度より4.8%増の48億4400万円とし、2年ぶりの300億円達成を目指して、関係者が気勢を上げました。
【JA全農あおもり 乙部輝雄会長】
「このコスト高を消費者の皆さんが理解してもらえるように運動をしていきながら、持続可能な農業として、地域が発展できるように支援していかなければならないと思っています」
県内の生産現場では、気候変動や生産コストの上昇に加え、クマやイノシシといった鳥獣による被害も深刻化しています。















