2022年の大雨で氾濫し、甚大な浸水被害が出た中村川。
氾濫を受け青森県は2024年、県内初の「特定都市河川」に指定しました。
16日の会議では、県から「中村川流域水害対策計画」の素案が示されました。
計画には、氾濫を防ぐ、または減らす対策に加え、被害があった場合の早期復旧に向けた対策などが盛り込まれています。
説明を受けた国や鰺ケ沢町、学識経験者などが素案の内容を了承しました。
【青森県県土整備部 新屋孝文部長】
「気候変動がこれから進んでいく中で、雨の量が極端になってくるということが予測されていますので、これからさらに地元の皆様にもご意見を伺って、計画として最終的に取りまとめるというふうに進めていきたいと思っています」
「中村川流域水害対策計画」は、11月中の策定を目指していて、7月には鰺ケ沢町で町民向けの公聴会が開かれる予定です。















