30日、高市総理が明らかにした飲食料品の消費税減税について街の人たちの声を聞きました。
【高橋傑記者】
「来年4月から2年間限定で実施する方針が打ち出された飲食料品の8%から1%への減税。人々の生活にどのような影響を及ぼすのでしょうか」
「どうせやるなら『なし』でやってほしいなって感じです」
(Q.食べたいものが安く食べられるとかそういうものはありますか)「スーパーで買う時にちょっと安くなるのでそれがとてもうれしいです」
「安くなるっていうことですよね。減税だから。僕的にはありがたいかなという感じはありますよね」
「他のことにお金を回せるかなと思います」
「何で2年間限定なのかなというのが分からないですので、もうちょっとやってほしいなとは思います」
「消費税気にして料理とかも作るので下がった方が私はすごく助かります」
「2年間でも助かるんですけど出来ればこの先もずっと長い期間で下がってほしいなと思います」
「子どももいるので助かります」
「他の税金も高いので多少安くなるとこちらとしては生活しやすいかなと思うんですけど」
「試しにやってみて皆さんがどう思われるのかを試すんだと思うので良いんじゃないんですか」
「2年後戻すとなるともっと大変だよ。給付の方がいいんじゃないと思いますよね。戻すときはそれ以上にエネルギーを使うんじゃないかと思うんですけど」
「大きいもの買うんだったら嬉しいかもしれないけど日々の生活のものに対してはそんなには(うれしくない)」















